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【美容と健康に】米と米麹だけで造る甘酒


飲む点滴と呼ばれる飲み物があります。

それは甘酒


寒い冬には温かい甘酒を…のイメージが強いかもしれませんが、毎日習慣的に飲むべき利点が、甘酒にはたくさんあります。

 
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■『飲む点滴』で栄養補給&疲労回復

ビタミンB郡、ブドウ糖、必須アミノ酸etc…
甘酒に含まれる栄養成分は、点滴に含まれるものとほぼ同じです。
点滴は気軽にはできませんが、甘酒なら手軽に栄養補給が可能です。
冬のイメージがある甘酒ですが、実は季語は『夏』。(※江戸時代の甘酒売りは夏の風物詩だったそうです。)
食欲減退と疲労の極み、夏バテの対策にピッタリだったのです。
さらにオリゴ糖・食物繊維が腸の善玉菌を増やして免疫力をあげてくれます。

 

■美容にも優れた効果
『飲む点滴』と呼ばれる一方で、時には『飲む美容液』とも呼ばれることがあるとかないとか。
成分のビタミンB郡、必須アミノ酸、コウジ酸はとても肌に良いのです。
肌の細胞を活性化させ、美肌へ導くのはビタミンB郡。
乾燥を防いでくれる、必須アミノ酸。
シミ・そばかすの元のメラニン生成を抑え、美白をもたらすコウジ酸。
それらを効果的に摂取できます。

■女性の大敵、便秘解消にも
オリゴ糖・食物繊維は、腸内環境を整えます。
甘酒には豊富に含まれるため、便秘解消にも効果的です。
便秘は肌荒れの元となるので、ここでも肌の改善が期待できちゃいます。

 

いいコトずくめの甘酒。
ただ栄養価高く甘いので、カロリーが気になりますよね。
そこでオススメしたいのは『米麹』から造る甘酒です。

 

■2種類の甘酒の違い
甘酒は原料が『米麹』か『酒粕』かで種類が分かれます。

①酒粕で造る甘酒
酒粕から作るので、もちろんアルコールが含まれお酒独特の香りがします。
また、砂糖を入れているためにカロリーが高めになっています。

②米麹で造る甘酒
こちらはアルコールを含まず、お酒独特の香りも抑えめ。
また砂糖不使用のものが多いのも特徴です。

米麹で造る甘酒は、アルコール禁止の妊婦さんにも。
また、独特の香りが抑えめなので、お子さまにも。
砂糖不使用という面で、美容に拘る方にもおすすめです。

こちらの甘酒は『無添加・無加糖・ノンアルコール』の
米と米麹だけで造る、本物の甘酒。
こだわりの甘酒は自分用はもちろん、女性への贈り物にも喜ばれます♪

 

■ちなみに
私自身は少し甘酒が苦手だったり(笑)
そこで知人がオススメの飲み方を教えてくれました。
それは、甘酒を豆乳で割り、生姜を少し加えるというもの。
「牛乳でもいいけど豆乳をおすすめする!」とのことだったので、豆乳でチャレンジしました。
豆乳が甘酒の濃さをまろやかにし、生姜を入れることで気になる風味を抑えてくれます。
また、生姜は体を温めるので、冷え性の方にはさらに良さそう。

この飲み方に、ちょっとハマってます。

 

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