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【両親へ感謝の思いを伝えよう】両親記念品にネームインポエムがおすすめ


結婚式のクライマックス。

両親へこれまで育ててくれた感謝を込めて花束をプレゼント。

そんな感動的なシーンで、最近は「両親への記念品」を渡すのが主流になってきています。

 

花束は美しいけれど、いつか枯れてしまいます。

そこで「ずっとカタチに残せるものを」ということで、

花束と一緒に、感謝を伝えるものであったり、

二人と両親のストーリーを連想させる品を贈る方が多くなっています。

 

ここでは名前詩の『ネームインポエム』をピックアップ。

★ネームインポエムについてはこちらの記事を。



 

なぜ両親記念品にネームインポエム?

ネームインポエムは両親記念品としてとても人気があります。

なぜそれほどまでにこの名前詩が支持を得ているのでしょうか。

一見するとピンとこない方も多いと思いますので、

その人を引き付ける魅力を紐解いていきたいと思います。

 

①世界にひとつの手書きの作品!

贈る人の名前を入れて作ってくれる名前詩。

両親記念品ではお父さん・お母さんの名前が入ります。

全てプロの作家によって作詩され、手書きで詩を書いてくれます。

名前が入る特別感に溢れた、世界にひとつの作品であることが

人気の理由のひとつです。

 

②不思議と人となりが伝わる内容

プロが作る世界にひとつの…と言っても、

知らない人が書く詩に不安を持つ方も多いかと思います。

しかしそこは長年に渡って名前詩を作ってきた「ネームインポエム」。

名前を伝えただけでも、不思議と両親の人となりが伝わる内容が。

注文時にお父さん、お母さんがどんな人なのかを伝えることもできるので、

単に名前が入った詩ではなく、

きちんと自分の両親へ向けた詩を作詩してもらえます。

 

③「ありがとう」を素直に伝えられる!

誰よりも身近な存在の両親だからこそ、逆に伝えられないことがあるかと思います。

「ありがとう」という言葉。

面と向かって心を込めて、改まって言うことができるでしょうか。

恥ずかしいし、「わざわざ言わなくてもわかるよ」という思いも少なからずありますよね。

ネームインポエムはプロの作家がそんな「ありがとう」をカタチにしてくれます。

自分では言葉にできない「ありがとう」を素直なカタチにし、

そしてカタチだからこそ両親に素直な気持ちが伝わります。

 

④披露宴でしか伝えられない思い

「ありがとう」をカタチにして伝えてくれる。

それがプロの作家によるものでも、

それでも「照れくさい」「柄じゃない」

はたまた「両親がそういうタイプの人じゃない」って思われるかもしれません。

でも「今まで育ててくれた感謝の思い」を伝える機会は

実はかなり限られているのではないかと、私は思います。

「今まで育ててくれて、見守ってくれてありがとう」

それは披露宴の最後、この時にしか伝えられない言葉です。

子供に「今までありがとう」と言われて嫌な気分になる親なんていません。

例えどんなに普段はふざけあっている仲でも、

それを言われたら嬉しいし感動するし「この子の親でよかった」と思うものです。

 

これは自分が親になって初めてわかる気持ちかもしれません。

私自身も柄じゃないと思っていたので結婚式では伝えませんでした。

でも今は、もし自分が子供に言われたら(と言ってもうちはまだ幼稚園ですが)

多分うれしくて泣いてしまうと今から思っています(笑)

そして亡き母に伝えなかったことを後悔する瞬間もあります。

 

話が逸れましたが、今しか伝えられない思いを、

どうか後悔のないよう伝えていってください。

 

⑤ありふれた物ではない、サプライズな贈り物

名前や感謝の言葉が入った贈り物はたくさんあります。

ガラスの置物、時計、陶器、ワイングラス。

もちろん、それぞれが素晴らしい商品であることは間違いないのですが、

ネームインポエムにはそれらにないサプライズ感があります。

誰が自分の名前が入った詩を贈られると想像できるでしょうか。

名前詩は、今では増えてきた印象はあるのですが、

どちらかと言えばニッチな分野に入るかと思います。

メジャーでないからこそ、贈った時の驚きと感動が大きくなります。

 

 

名前詩は思い出の品として、世界にひとつの作品として、自宅に飾ってもらえる記念品です。

自分たちの思い、披露宴の思い出が、世界にひとつの作品を見るたびに蘇り、

素直な「ありがとう」の気持ちが褪せることのないカタチとして残すことができます。

ネームインポエムには両親記念品の商品がたくさんあります。

次回以降、おすすめの商品をピックアップしていきたいと思います!

【親への贈呈ギフト】「今まで育ててくれて、ありがとう」 素直な言葉をポエムにしてご両親へ【ブライダル】